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房総磯:渇望と苦悩の二連戦 

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房総磯:低水温、迷走、完敗・・ 

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連休最終日に靴を買った 

釣りに行ったんだか行かなかったんだか良く解らないこの週末。

正確には行ったんだろうが、現地に居たのは賞味2時間・・
・・・実釣1時間位経った頃、
我がスマホに緊急撤退命令が嫁から下ったのだ。
仕掛けを流してどうのこうのと言うよりコマセをだた只管撒き捲くった記憶しかない(笑

そんな不完全燃焼な連休最終日に前から注文していたフィッシングシューズを受け取りに行った。

それがこれ↓
s-RIMG0116.jpg
サイズはなんと4L。

足デカ過ぎじゃね?と思われるかもしれないが、ウェーダーとの組み合わせが前提なので通常履いてるサイズでは入らないのだ。
s-RIMG0118.jpg
ちゃっかりウェーダー持参で試着してみたが、これがピッタリ!
合わなければ他メーカーも視野に入れていたが・・・・即購入だ♪

新たな足回り装備品を手に入れ、これからの夜磯ライフ?が楽しみだ(笑

今年は色々と装備品が更新時期を迎えている。
・・・ライジャケも春先には更新だな。

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新規ウェーダー 

管理人が現在使っているブーツフットウェーダーがそろそろ更新時期を迎えた。
足底はフェルトスパイクなんだが、場所によっては非常に難儀する事も多々あったので今回は根本的にシステムを見直すことした。
んで、購入したのがコレ。
s-IMG_5607.jpg
ストッキングタイプのもの。

これにスパイクシューズを組み合わせる。
勿論、シューズはソール交換が可能なものをチョイス。
早速これでテストしてみようかと思ったんだが・・・・

・・・ここで問題が発生した。
s-IMG_5609.jpg
保有しているシューズはウェーダーと組み合わせる事を前提にしていない時期に購入したもの。
なのでウェーダーを装着すると・・・

足が入らん♪

諦めてスパイクシューズも新規に購入することにした。


デビューはもう少し先になりそう・・

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房総港:どこか壊れた釣人達 

フロントガラスに無情の雨が叩き付ける・・・

s-RIMG0108.jpg
傷付いた愛車を駆って暗闇が支配する大多喜街道を一路外房へ向かう。
時折突風が吹くのか、車体が揺られる・・

程なくして目的の港に静かに愛車を滑り込ませる。
すると日中から竿を出していた良竿さん、こばちゃん、門番さんの4名が既に撤収してきていた。
少し前から風が強くなり、雨も降ってきたそうだ。
直ぐにサーフさんも引き上げて来た。
状況を確認していると止んでいた涙がまた落ちてくる・・
TAKAさんとrickeyさんがもうすぐ到着するだろうが、果たしてこの状況下で竿を出す気になれるだろうか?
そしてお茶会を開こうとしていたメンバーはそのまま帰路に・・・・・

管理人はコマセバケツ・水汲みバケツ・竿・付け餌・ハサミ・シャベルといった最小限の道具立てで堤防に向かう。
駐車スペースでは風裏なので左程でもなかったんだが、堤防上に立てば尋常じゃない風が行く手を阻む・・
この風では背負籠はおろか堤防専用の釣楽バケツも飛ばされてしまうかもしれない。
風上になる表側では轟音と共に波が砕け、その飛沫が横殴りになって身体に降り注ぐ・・

そんな中で竿を伸ばしコマセを詰める。
そしてサイドスローで仕掛けを投入・・通常のオーバースローでは糸フケが余分に出てしまう。
ウキが何とか馴染み、誘いを1回・・・

スッ・・・

ウキが勢い良く潜った♪
s-RIMG0088.jpg
・・釣れた♪

サーフさんが言ってた通り、魚は居るようだ。
が、猛烈な風の影響で糸フケが大きく出てしまい、アワセに至らず抜けてしまう事が多い(汗
どうしたもんかと四苦八苦している時にTAKAさんが合流。
既に南房磯にてこの天候に苦戦を強いられたとのことだが、その釣魂は未だ燃え尽きていない♪
それから直ぐにrickeyさんも合流。
何でも引き返すタイミングを逸したとの事。・・・・こんな日に何という不運だ♪

ここからは三人で並んで爆風に晒されながら竿を振る。
コマセの量も単純に三倍だから・・・
s-RIMG0086.jpg
基本1投1尾♪

やっぱり魚は居る。居るんだけど・・・・
猛烈な横風が現実を非常に厳しいものにしている。
ウキは頻繁に入るんだが、糸フケが予想以上に出ている事が多くアワセが遅れてフッキングに至らない(汗

なので、仕掛けに影響が出ない程度でラインコントロールを頻繁に行い、出来る限り糸フケを回収。
するとフッキング率も激増♪
因みに風がどの位かと言うと・・・デジカメの手振れ補正が追い付かない位。
s-RIMG0105.jpg
こんな感じ♪⇒(イメージです)

徐々に風が強くなり、時折吹く突風は身体毎持って行かれそうになる。
潮も下げ一杯を迎え、これから上げて来る・・
気付けば背後から響き渡る轟音に重低音が重なる・・ウネリが強くなったようだ。

妙にハイテンションな管理人も含めてどこかが壊れてしまった釣人が三人・・・・風が唸り、波が砕ける堤防上で竿を振る。
真面な思考を持っていればこの状況下で竿を出そうとは思わないハズだ。

それから少ししてTAKAさんが弾薬尽きて納竿。
管理人も5~6投したところで弾薬切れ、rickeyさんのコマセを頂いて1尾追加したところで納竿。
道具を片づけ、堤防を先に後にする・・
s-RIMG0094.jpg
実釣3時間弱でこんだけ。


先に撤収されていたTAKAさんとは少し話をしてから先に帰路に。
それから続いて撤収してきたrickeyさんと暫し話をし、風雨強まる外房を後に・・・
s-RIMG0098.jpg
・・・さあ、帰るよ。



釣行日: 2月1日 外房港
潮汐: 中潮
釣果: マアジ 17.2~24.8Cm ×25尾

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