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房総磯:可も無く、不可も無く 

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房総磯:後編(深淵からの使者) 

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房総磯:前編(風に祟られた男) 

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房総磯:星空に描く紅き軌跡 

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房総港:久し振りのHG♪ 

世のサラリーマンの皆様。
年度末そして年度初め・・・さぞ忙しい事とお察し致します♪

例に洩れなく管理人も忙しいのでございます・・
仕事を片づけても片づけても何所からか沸いて来て終わりが一向に見えないのですよ(汗
それでも無理やり目途を付けて職場を出る。
s-RIMG0168.jpg
こんな時間だ。

さて、今回は南房ではない。
この冬もメジナ主軸に釣り歩いて来た訳だが、毎回似たような釣果が続くと流石に舌が飽きてくる。
それは嫁さんも同じ・・

「そろそろアジが食べたいわね~♪」

・・・畏まりました。

家族のオーダーを忠実に遂行するもの釣りライフを続けていくには重要な任務なのだよ。
丁度、個人的にアジフライが食いたいなぁ~と思っていたので迷う事無く外房へとハンドルを切った。
大多喜街道を南下して現地入りしたのはもう日付が変わろうとしている頃。
今年は外房ではず~っとアジが釣れていたので期待も出来るが混雑もハンパではないそうだ。

混んでたらやだなぁ・・・と思いつつ漁港の駐車場に滑り込むと意外に車が少ない。
遠望する釣り座に確認できるLEDは一つだけだ・・
取り敢えず釣り座は確保出来そうなので久し振りに出動した釣楽バケツとクーラーを持って堤防へ。
カゴを投げていたのは一人。
他は極小ワームを投げ捲る釣り人が数名だった。
s-RIMG0170.jpg
取り敢えず釣り座をセッティングして・・・

竿を伸ばす。
因みに今回の配合餌はコレだ♪
s-RIMG0171_20130331101742.jpg
この気合の入ったパッケージ(笑

アジ用と名を打った粉を買うのはホント久し振りだ。
パッケージもそうだが、何よりこの色合いが美味そうだったので今回はこれでやってみる。

コマセを作って先行者に状況を聞いてみるとポツポツアタリはあるとのこと。
早速仕掛けを投げようとするんだが・・・

・・・風が強い(汗

しかもウネリも強い・・
どんよりした空の下、薄らと海上の障害物を確認してやや風上に向かって仕掛けを投入。
着水した仕掛けは馴染んでから右に流れて行く・・
潮はやや速いが真潮で流れているようだ。
様子を見てから仕掛けを回収・・
付け餌を付け直して再度仕掛けを1投目より更に風上側に投入。
着水~馴染んでから軽く誘いを入れると竿先にグイッとアタリが出る♪
そこそこの重量感を感じつつ抜き上げたのは本命のアジ。
s-RIMG0173.jpg
結構型が良いね♪

思ったより型が良い。
20Cmオーバーが数匹交れば良しと考えていただけに。
それからポツポツと釣れるが殆どが22~23Cm位はある。
時折小さ目のも混じるが、体高のある魚がかなり混じって来るのだ。
1~2投に1回はアタリが出るし、勝手知ったる堤防なのでポンポンと数を重ね・・・
s-RIMG0172.jpg
直ぐにツ抜けする。

しかし、喰いがちょっと浅いのと横からの強風の影響でフッキングに至らない場合や、回収途中で外れてしまう
ことも多かった。
その後カゴ師が新たに一名入堤。
三人で並んでカゴを投げるが・・・横風が・・邪魔だなぁ。
・・・・・・・・・
それにしても・・・背後のアジンガー達は何とかならんのか??
限られたスペースに店を大々的に広げてロッドを数本、タックルボックスに立て掛けるのは如何なもんか・・
毎回毎回投入の度に声を掛けてこちらから注意喚起をするものいい加減に飽きるってもんだ。
と言うかせめて背後に釣り座を構えるなら一声くらい掛けなさいな・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、いいや。

持ってきたコマセを使い切ろうと黙々と投げていたら目の前の空が薄らと明るくなってきた。
いよいよ魚の活性上昇が期待できる朝のゴールデンタイムが近づいて来ている。
投げサビキは天秤を壊してから作っていないのでカゴのまま続行するんだが・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝のプライムタイムは無かったようで。
明るくなればなるほどアタリが遠くなる・・
結局は1尾も追加することなくコマセを使い切った5時過ぎ、竿を畳んだ。

明るくなってみれば・・・・
s-RIMG0176.jpg
かなりウネっとります(汗

濁りもかなりあったので、クロダイ狙いでも面白そうだ。
少し移動した仮眠場所にて朝食を作り、海を眺めつつ暫しゆったりと考え込む・・
仮眠を取った後はどうしようか?

あっ!因みに結果はこんな感じ。
s-RIMG0187.jpg
まぁ・・ボチボチかな。

仮眠を取って起床したのは9時前。
どんよりとした空を眺めつつキーを回す。
愛車が唸りを上げる・・
地磯を数か所見てから帰ろうと思い、ハンドルを取った・・・

帰りに立ち寄った守谷海岸。
風光明媚な景色に癒されてから・・近くの某磯を登ったり降りたりと額に汗を掻きながら下見。
入磯ルート・危険個所等じっくりと観察し、充実感を胸に帰路に着いたのだ。
s-RIMG0180.jpg
釣行日: 3月29~30日
潮汐: 中潮
釣果: マアジ 22~24Cm前後 ×40尾

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