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渓流:小さな渓流歩き 

今週も燻製制作の指令が出た。

休日出勤の代休を当てて、金曜深夜に自宅を出発。
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今回も下道だ♪

最近は・・・というか今シーズンは渓への往復は下道を使い、高速は出来るだけ控えるようにしている。
毎回の出費もバカにならないし、あまり嵩むと禁止令が出かねない(汗
しかし慣れてしまえば大した事ないんだよなぁ~・・・・

まずは燻製ネタ確保ということで本流筋で獲物を狙う。
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7m竿を振り回します。

水量は平水って感じ。
仕掛けを入れていくとポツポツとアタリはあるが、結構な確率で豆ヤマメが当たってくる。
釣れる度にリリース。

んで、燻製サイズのニジマス。
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やっと確保・・・

その後も釣り歩くも平日というのに結構人手が多い。
数か所回ってみたが、どこも先行者ありでアタリも渋い・・・・
何とか数匹のブルックとニジマスを確保した所で特にドラマも無く、この日の釣りは終わってしまった。
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う~ん、不完全燃焼・・・・

少ない獲物で燻製を作ろうかと準備していたら予報には無かった無上の雨・・・・
く、燻製作れないじゃん。
テント場で一人自棄酒を煽りつつ・・・・夜は更けていった。

翌朝は目が覚めたのが7時過ぎ。
目の前の川で餌を確保してから一日をどうするか考える。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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そうだ!小さな渓流に行こう♪
そこは小さな小さな渓流・・・・・
仕掛けもチョウチンしか通用しない世界。
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こんなとこ。

川幅は2~3m程度。
頭上には木が覆い被さっている場所が多く、チョウチン以外は釣りにならない。
もう少し下流に行けば問題無いんだが、釣り人が既に入っている可能性も高くお気に入りの場所に入ることにした。

仕掛けは0.3号の通しで全長は1ヒロ。
4号針にヒラタを刺して仕掛けを入れる。
規模は小さいが段々になっており、ちょっとした山岳渓流的な雰囲気はある。
自ずと魚が着く場所は石の影や落ち込みがある水深が取れる場所に限られる。

早速仕掛けを目の前の石の際に流すと・・・・
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釣れた♪

型は17Cm強。
ここでは良型の部類に入る。
川が小さいのでリリースサイズの小型が多いのが難点かな・・・・
小さいのはポイポイしつつ釣り上がり・・・・
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規定以上のだけキープ。

数百m釣り上がり、9尾キープ。
今度は釣り下がり入渓点まで戻り、更に釣り下がる。
ポツポツとヤマメを釣り・・・・イワナが出ない。

仕掛けを入れ難い場所に餌を流すと・・・・
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20Cm近い良型が釣れる♪

暫く釣り下がったが、遠くに釣り人が見えたのでこの川はここでお終い。
退渓し、朝方餌を集めた河原に再び向かう。

ちょっと一息入れてから再度の餌集め♪
XLサイズのヒラタを多数確保してからHGとも言える小渓流にハンドルを切った。
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今年3回目?

仲間のSYさんが丁度退渓したところでバッタリ!会った。
色々と話して一緒に釣り上がることに・・・
SYさん、本流筋しか経験値が無いようで、仕掛けを見てみるとちょっとここには合ってない様子。
攻め方も一通り教えてから実践してもらうと、立て続けに2尾のレギュラーサイズを釣ってしまった!

・・・・流石だ。
しかしSYさんは時間切れとのことで途中で引き返す。
私はこのまま上流部の退渓点まで釣り上がる。

しかし、午後の中途半端な時間なのでアタリが遠い・・・・
暫く釣り上がってやっと・・
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24Cm!

ニッチな場所を攻めまくり!
んで・・・
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ギリキープサイズ。

こんな感じで結構渋い・・・
辺りも段々と暗くなってきたところでまだ半分しか上ってない(汗
ちょっとペースを上げて釣り上がり・・・
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最後の最後に25Cm弱を仕留めて・・・

退渓点から無事に帰還しましたとさ!

しかし初日は外したが二日目は結構楽しかった。
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次週は遠征してみますか♪



釣行日: 4月22~23日
ブルック×2尾、ニジマス×3尾、ヤマメ×18尾(他リリース×4尾)
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渓流:躍動する生命(後編) 

早めに仮眠を取った影響で翌朝はかなり早く目が覚めた。

まだ周囲は暗く、ヘッドライトが必要だった。
大きく伸びをしてから川縁にタモ網に入れて生かしておいたヒラタを餌箱に移し、ハンドルを切る。

早朝の国道は空いていて快適だ。
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まだ暗い・・・

今日は土曜日・・・・
釣り人の数も増えるだろうと思い、早めに入渓の準備を終え、川に降りた。
朝の内は結構ひんやりしており、仕掛けを流すも反応は良くない。
ポツポツと釣りつつ、のんびりと釣り上ると、陽光が差し込んでくる。
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・・・隙間から。

陽が川に差し込み、浅い川底を照らす頃にはそのような背でも魚の反応が出てくる。
アタリは小さく、また魚も小さいが・・・
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リリースサイズ。

ふと頭上の斜面でガサガサと音が・・・・

見上げると鹿が3頭。
こちらに気付くと駆け足で去って行ったが・・・・同時に少々落石も(汗
慌てて避け、難を逃れたが結構危なかった。

石が川にも落ちてしまったので、目の前の背はだめダメだろう・・・
仕方なく釣り上る。

途中の落ち込みで仕掛けを止めると・・・
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細めのレギュラーサイズ。

それからここはというポイントに仕掛けを入れると必ず反応がでる。
一人目ってやっぱ大事だな~と思いつつ・・・
竿先にゴゴッとアタリ。
竿を立てると結構な引き込み♪
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・・・24Cm強♪

良いサイズのヤマメが顔を出した。
しかも結構なポッテリで見るからに美味そうだ♪
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写真奥の真ん中の落ち込み手前で食った。

天気は良く、渓を抜ける風も心地良い・・・
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色付き始めた渓魚・・・
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そして澄んだ流れに思いを託す。
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答えは・・・・帰って来た♪

入渓して3時間半。
もう少しで退渓点というところで、ここ一番の大きな流れ込みがある。
錘を4号から2号に変え、流れ込みからそのまま底に沈めると、反応がすぐに帰ってくる。
規模の小さい川にしては水深があるポイントなので、レギュラーサイズでも引きが面白い♪
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ちょっと細いけど・・・

まだ魚が出そうだと粘ってみることにする。

3尾追加したところで、急に周囲で獣の鳴き声が聞こえた。
ハッと頭上を見回してみるが特に変化は無い・・・・
と、次の瞬間猿の群れが木々を渡って移動していった。
全部で15頭くらいだろうか?
ボスっぽい猿は群れが通過するまで私とにらめっこしていたな・・・・

最後に退渓点前の背で目印を引き込む今日一番のアタリが出る。
竿を立てると粋我が綺麗に曲がった。
やっぱこの位の竿が面白い(笑
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24Cmポッテリ・・・♪

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草木も獣も魚も・・・・命の躍動に漲っておりました。

今期初の二連戦。
些か疲れも感じてきていたので、少し早いが14時過ぎには川を後にし、休憩できる場所に車を移す。
3時間程仮眠を取り夕マヅメにルアーを少し投げ何とヤマメを1尾追加。
夕闇迫る山並みを暫く眺めてから帰路に着いた・・・


翌日の晩・・・
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子供達は塩焼きより丸揚げがお好き♪
我が家の5歳児と2歳児はいきなり頭から丸齧り・・・・そこに躊躇は全く無い(笑


さて私は・・・
賑やかな食卓の片隅で前日の渓歩きを思い出しつつ。
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美味い渓魚を食べ・・・

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自然の恵みに・・・・感謝する。



釣行日: 4月9日
ヤマメ×15尾(他リリース×3尾)

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渓流:躍動する生命(前編) 

この週末は結構暖かくなるようだ。

寒々としていた山も段々と活気付いていくのだろう・・・

それに合わせるかのように釣りの蟲がざわざわと体の奥でざわめき、代休まで使わせてしまうのだ(笑

先週の代休を金曜日に当て込んで金~土の二連戦。
初日は燻物のネタ仕込みがメインで、翌日は小渓流を満喫したいと計画を練った。


夜中に出発し、前回と違うポイントに入ったのは6時前。
来る途中からそうだったんだが、霧が凄い。
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モヤモヤ~・・・・・

水は平水って感じで、碧羅を伸ばし川虫を採取して仕掛けを取り敢えずオーソドックス感溢れるポイントに打ち込むがアタリ無し。
居れば反応はあると思ったんだが・・・
錘を重くし、ちょっと狙いにくいような場所に仕掛けを入れて止めると速攻でアタリ(笑

抜いたのは25Cm強のイワナだった。

すると監視員のキャップを被った老練な紳士が下流からご挨拶。
色々と聞くとこの辺りの魚はあらかた抜かれちゃった後みたい・・・・・・
ま、予想通りと言うか実感通りと言うか。
上の方はまだマシかもって言ってたので素直に従ってささっと遡行することにした。

少し上った深みのある背を流してみると背尻で明確なアタリ。
ゴンゴンと結構な疾走を見せてくれたのはニジマス。
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38Cmくらい。

更に釣り上がった背で石の裏に仕掛けが入ると目印が逆行。
竿を立てると引きが伝わってくる。
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そこそこのヤマメ♪

更に釣り上がろうとすると倒木が遡行ルートを完全に塞いでいる。
そこ以外は押しが強く深さもある。
ちょっと難しいだろう・・・

更には対岸にが闊歩しているのを見てしまい・・・・
場所を移動することしした。
あの猪・・・・こっちに渡りたそうだったなぁ・・・・

入渓点近くまで戻りつつ竿を振り、ニジマスを追加して車に戻る。
一息入れてから次の場所に・・・

次の場所は勝手知ったる約束の地。
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相変わらず水少な目。

先行者を上流側に見かけたので、初めに下流の淵を攻めることに。
川を渡り、淵の際に立ちこむ。
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今回も入魂の儀式を執り行います♪

7m竿だと少々キツイかな~なんて思いつつ仕掛けを落ち込みからの流れに入れ込むと直ぐにアタリ。
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26Cm強のヤマメ♪

硬めの碧羅と違いこの竿だと魚の引きも存分に味わえて面白い♪
更にニジマスを追加し、小休憩を挟んでの5投目。
流れに馴染んだ仕掛けを引っ手繰るような今日一番のアタリ。
粋我が綺麗な弧を描いて疾走を受け止める!
魚の魚信も引きも確実に良い感じになっている♪
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泣き尺ヤマメ♪

この竿でこのサイズ。
自分的には結構満足♪
もう今日は切り上げても良いかな~なんて思ったが、薫物のネタにあと2尾足りない(汗
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先行者との距離も開いただろうから上りますか・・・・と思ったその時。
背後に気配。

振り向くとまたもや
ヤツとの距離は4m位か?
相手は2頭・・・・しかも結構デカい(汗
時間的には10~15秒程度だろうが睨み合いの末にあちらが下流方向が去ってくれた・・・・

・・・ホッ

長居は無用とさっさと川を渡り、遡行。

仕掛けを入れながら上るが、やっぱりいかにもってポイントは無反応。
居るかな~?って場所を攻めると・・・・
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イワナ系ですか?

25Cmくらいの魚が二連発。
その後も釣り上がったが先行者が下ってきたので挨拶と情報交換をしてみたが、芳しくはないみたい。
時間的にも微妙になっていたので、ここで竿を仕舞うことにした。

車まで戻り、宿場に向かう。
途中のコンビニで食材を仕入れ、着いたのは16時半頃だっただろうか・・・・
燻製の仕込みだけして目の前の川でちょっと遊ぶ。

魚がそんなに大きくなさそうだったので針のサイズを落とし、川虫も小さ目を付けてみると早々にアタリ。
ポンポンと2尾釣ったところで今日の釣りは終わり。
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食べ頃サイズ♪

陽が落ちる頃から燻し始める。
遠くにガサガサと音を立てて一瞬現れたのは鹿。
川縁で黄色い花を咲かせている山吹を眺めつつ、夜は更けていくのだった・・・・




釣行日: 4月8日
ヤマメ×5尾、 イワナ系×3尾、 ニジマス×3尾

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模様替え 

がま渓流ストリームマスタートラウト

その比類なき胴の力で大物の疾走を受け止める云わば剛竿。
竿を曲げに曲げて獲物を獲るの好きな私にとしては非常に魅力的な竿だ。
しかし一つだけ・・・ただ一つだけ納得できない点がある。

それは竿の性能云々ではなく付属品のこと。

いや~・・・・ピンクはどうかと・・・・

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なのでこんなものを購入♪

早速替えてみよう。
すると・・・・・


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before

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after


・・・うん、良いね♪
やっぱりがまの竿は黒が似合うような気がする。

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小継竿その2 

前回デビューした粋我硬調600。

この竿、結構私好みの竿で魚の引きを竿を曲げて楽しめ、気に入った一竿となった。
河川によっては6m台では微妙、8mでは長すぎ?って場合が経験上あるんだが・・・
所有している碧羅硬調80はマルチで68~74~80と長さはある。
しかし粋我とは竿の強さと硬さが違うので同じようにはいかない。

結論としては・・・・・買ってしまった(笑

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「がま渓流 MULTIFLEX粋我 硬調700」

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600よりちょっと太くなった。
見た目は全く同じ(笑


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やっぱこのデザイン・・・・好きだな♪

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渓流:美味い塩焼きが食べたい・・・ 

土曜日は仕事だった。
この状態で渓流に行くのも何だか慌ただしいような気もするし、翌日の日曜日は自宅でゆっくりとするつもりだった。

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塩焼きが食べたい・・・
そう思った。

気付けば日付が変わった頃に道具を積み込みエンジンを掛けていた・・・

何時もなら高速を使うところだが、かなり早く勢いで出てしまったので、オール下道で行ってみることにした。
まぁ・・・大丈夫だろう。

やはり夜中の都内は空いている。
適度に信号に掴まる程度で想定より大幅に早く現地入りしてしまった。
なので少し仮眠を取る。

アラームで目が覚める。
時刻は5時過ぎ。
降っていた雨はすっかり上がっていた・・・
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しかし雲はまだ厚く、ヤマメ釣りには丁度良い感じだ。

駐車スペースに止め、装備品一式を纏って渓に降りる。
川辺はヒンヤリとした空気に包まれ、所々水蒸気が上がっている・・・

まずは餌の川虫を採取。
ここのメイン餌はヒラタ。
川に手を入れるが、真っ赤になるほど冷たい・・
まだ小さいものが多いが、そこそこ針に刺せるサイズも確保出来たので仕掛けをセットする。

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餌は鮮度が命。余ったイクラも持参してみた。

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新戦力の入魂も大事な儀式♪

さて、川を改めて見る・・・・
まだまだ開きには魚は出てないだろう・・・・と考え、少しでも深さがある場所を重点的に探っていくことに。
背の中でも石影やちょっとした深み。
そんな場所をピンポイントで探りながら遡行していくと程なくアタリが出る。
ココッ・・・といった感じで小さいアタリ。
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ギリキープサイズ。

今年初めての小渓流ヤマメ。
やはり美しい・・・・・
暫し見とれてからビクに放り込み、次の1尾を求め遡行。

1尾目が上がった直ぐ上の背にある大きめの石の脇を流すと、また小さなアタリ。
竿を立て、魚信が伝わる・・・
先程と同サイズのヤマメ。
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水中写真でどうぞ♪

その先の小さな溜まりではちょっとルアーを投げてみる。
流石に足元まで追ってくる魚影が見えなかったが、高実績のチャートリュースカラーに変えての一投目。
ググッと竿先が引き込まる。

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これは・・・・・リリースサイズ。

その後も少し投げたがカラーを変えても反応が無くなったのでルアーはお終い。
再び餌釣りに戻る。
同じ溜まりで流れ込みから餌を流し、送り込むと反応があったが針掛かりせず。
何回か入れ直し、上手く底に餌を持っていくと・・・・ガツッ!と大きくアタリが出る。
そこそこ魚は大きそうだ。
今回は抜き調子ではなく、普通の硬調竿。
竿の曲がりも全然違い、より魚の引きを楽しめる感じがする。
個人的には抜き調子よりこっちが好きだな・・・・

あんまり魚を遊ばせるのも・・・と思い最終的には抜いちゃいましたが^^
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今日一番かな・・・・25Cm強。

やはり溜まりや淵といった所に魚は溜まっているようで、更にもう1尾追加して遡行再開。
少しの間は浅すぎる背が続き、アタリは無い。

漸く背の中に変化のある場所があったので仕掛けをそこを通過するよう流す。
ゴッ!っと明確なアタリ・・・・と同時に背を下り始めた。
40~50Cm級って訳ではないのであっさり止められたが、竿はきれいな弧を描く。
う~ん、釣って良し見て良しとはこのことですな♪

意外に足元でも抵抗は激しく、タモ入れしたのは24Cm強のきれいなヤマメだった。
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こういう構図って結構良いですな♪


同じ背の中で今度はちょっとした深みを探ってみると小さなアタリ。
結構元気が良かったので・・・
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水中写真その2♪

その後もリリースサイズを交えながらポツポツと釣り上がり、退渓点近くまで釣り上がった。
景色を楽しみながら結構ゆっくりと釣り上がったのでこの時点で11時過ぎ。

今回は夕方には自宅に帰らなくてはならない・・・・
納竿は移動時間を考えて12時過ぎってところかな。
そろそろかなぁ~・・・・なんて考えていたら竿先がお辞儀していた(笑
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かなり色出てますな♪

退渓点前の小さな淵にルアーを投げてみる。
時間的に中途半端なのでここで色々と遊んでみよう・・・・
2投目でガツッっと竿が曲がる。
抜き上げたのは放流ヤマメだった・・・・
サイズは良いんだけどパワーは劣るかな?って感じ。
でも直ぐに反応が無くなる。

今度は餌を流すと小さなアタリが何度か・・・・食い込まない(汗
錘を変え、底をゆっくりと流すと今度は食い込んだ。
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レギュラーサイズ♪

時計をみると12時前。
退渓点から愛車まで歩いて30分弱掛かるので今回はこれにて納竿。
道路まで上がり車を目指す。
途中、地元のお婆さんや子供達と挨拶を交わしつつ・・・・

慌ただしい釣行だったが、楽しい時間だった。
また改めて・・・・今度はじっくりと楽しもう。
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ダイナミックは本流と繊細な小渓流・・・・・どっちも好きだし、捨て難いですね♪



釣行日: 4月3日
ヤマメ ×10尾(他リリース6尾)

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