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渓流:北の大河へ・・・・ 

今年最後の渓にはシルバーウィークに出掛けた。

今回は前から話を聞き気になっていた北の大河。
当日は豚さんと待ち合わせをしての相乗り釣行・・・
彼はもう数度訪れており、今回は私は初めて行く川なのでエスコートもお願いしたのだ。

何時もの渓より更に数十キロを走り・・・・・
s-DSC_0450.jpg
着いた♪

今回は上流部に近いと思っているが、それでも何時もの渓とは違い川は大きく、感じる流れは力強い。
これでも渇水していて水位は結構低いそうな・・・

久し振りの川の空気・雰囲気を肌で寒感じてから早速準備を始めた。
竿は8mの本流竿、ラインは06フロロの通しで針はナノヤマメの6号をチョイス。
餌は現地調達が難しいかもと聞いていたので、一応ミミズは持ち込んだ。
準備を終えて川虫も採取してみたがやはり満足に数量を確保出来そうにないので、初めはミミズにてスタートすることにした。

仕掛けを投入し流してみる・・・・・ん?・・・・ガン玉を微調整し再度仕掛けを入れる。

・・・コッ

微かなアタリがあったのでもう一度入れてみるが・・・反応が無い(汗
話には聞いていたが、こりゃ想像以上にシビアな釣りだな・・・・・

それでも何度か経験すれば自然とアタリの出る箇所、アワセのタイミングは合ってくるもの。
ココッというアタリに小さく鋭くアワセを入れる。
s-DSC_0453.jpg
記念すべき1尾目。

型は19Cm位。
大きさはともかく、綺麗な魚体だ・・・・
それに丸揚げにするには丁度良い大きさでもある。

ビクに魚を入れ、少しづつ釣り上がる。
途中でルアーマンに会ったが、釣人が少ないようだ。
少し釣り上がっていき、同様のアタリ方で・・
s-DSC_0458.jpg
2尾目が釣れる。

型は同じ位。
その後もポツポツと釣れ、午前中は8尾を確保できた。
昼に一旦川から上がり、市内の釣具屋まで餌を買い足しに向かうが、途中で散見する渓はどこも魅力的で竿を出してみたい気分になる。
無事に釣具屋で餌を買い、ついでに仕掛け類や竿を見て暫し楽しんでから再び移動・・・
今度はちょっと上流に行ってみたがまだ陽が高く、この時点で13時過ぎ。
途中で鮎の塩焼きを頬張りつつ、時を過ごす。

15時頃から二か所目のポイントに入る。
川幅は相変わらずであり、8m竿ではくまなく探るのはちょっと厳しい場所も多々あり・・・・だ。
後で思ったのだが、もう少し長い竿が欲しくなった。
それも大物が喰ったとしても十分に対応でき主導権を握れる竿が・・・・
s-DSC_0465.jpg
良い天気・・・・そして川は広い。

4Bのガン玉を打ち、仕掛けを沈めるもまだ流れの底波を捉えられていないようだ。
やっとのことで仕掛けが良い感じに入って行くが、アタリの出方は先程と変わらずって感じ。
上流側の大きな淵はアタリが取れないので軽く流してからパス。
その先の瀬を中心に流して数少ないアタリを拾うと・・・・・
s-DSC_0462.jpg
本日の最大級。

・・・・・・・・と言っても
大きさは20Cm強だけど・・・・

それから2尾追加し、無事にツ抜け達成。
それから届く範囲での魚が付いていそうな場所を重点的に攻めると小型ながらヤマメが飛び出した♪
辺りが薄暗くなった所で本日の実釣は終了・・・

最後の最後に明らかに大型というアタリでアワセ損なってスッポ抜けたのはご愛嬌だ(笑
来年は是非とも年券を購入し、同時に新しい戦力を携えてまた訪れよう・・・・・

夕闇が迫り、静寂の時間が訪れる中・・・帰路に着いた。
s-DSC_0470.jpg
豚さん、ありがとうございました♪




釣行日: 9月20日
釣果: ヤマメ 17~22.7Cm ×11尾
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