09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

渓流:美味い塩焼きが食べたい・・・ 

土曜日は仕事だった。
この状態で渓流に行くのも何だか慌ただしいような気もするし、翌日の日曜日は自宅でゆっくりとするつもりだった。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

塩焼きが食べたい・・・
そう思った。

気付けば日付が変わった頃に道具を積み込みエンジンを掛けていた・・・

何時もなら高速を使うところだが、かなり早く勢いで出てしまったので、オール下道で行ってみることにした。
まぁ・・・大丈夫だろう。

やはり夜中の都内は空いている。
適度に信号に掴まる程度で想定より大幅に早く現地入りしてしまった。
なので少し仮眠を取る。

アラームで目が覚める。
時刻は5時過ぎ。
降っていた雨はすっかり上がっていた・・・
s-DSCF1082.jpg
しかし雲はまだ厚く、ヤマメ釣りには丁度良い感じだ。

駐車スペースに止め、装備品一式を纏って渓に降りる。
川辺はヒンヤリとした空気に包まれ、所々水蒸気が上がっている・・・

まずは餌の川虫を採取。
ここのメイン餌はヒラタ。
川に手を入れるが、真っ赤になるほど冷たい・・
まだ小さいものが多いが、そこそこ針に刺せるサイズも確保出来たので仕掛けをセットする。

s-DSCF1101.jpg
餌は鮮度が命。余ったイクラも持参してみた。

s-DSCF1083.jpg
新戦力の入魂も大事な儀式♪

さて、川を改めて見る・・・・
まだまだ開きには魚は出てないだろう・・・・と考え、少しでも深さがある場所を重点的に探っていくことに。
背の中でも石影やちょっとした深み。
そんな場所をピンポイントで探りながら遡行していくと程なくアタリが出る。
ココッ・・・といった感じで小さいアタリ。
s-DSCF1086.jpg
ギリキープサイズ。

今年初めての小渓流ヤマメ。
やはり美しい・・・・・
暫し見とれてからビクに放り込み、次の1尾を求め遡行。

1尾目が上がった直ぐ上の背にある大きめの石の脇を流すと、また小さなアタリ。
竿を立て、魚信が伝わる・・・
先程と同サイズのヤマメ。
s-DSCF1091.jpg
水中写真でどうぞ♪

その先の小さな溜まりではちょっとルアーを投げてみる。
流石に足元まで追ってくる魚影が見えなかったが、高実績のチャートリュースカラーに変えての一投目。
ググッと竿先が引き込まる。

s-DSCF1084.jpg
これは・・・・・リリースサイズ。

その後も少し投げたがカラーを変えても反応が無くなったのでルアーはお終い。
再び餌釣りに戻る。
同じ溜まりで流れ込みから餌を流し、送り込むと反応があったが針掛かりせず。
何回か入れ直し、上手く底に餌を持っていくと・・・・ガツッ!と大きくアタリが出る。
そこそこ魚は大きそうだ。
今回は抜き調子ではなく、普通の硬調竿。
竿の曲がりも全然違い、より魚の引きを楽しめる感じがする。
個人的には抜き調子よりこっちが好きだな・・・・

あんまり魚を遊ばせるのも・・・と思い最終的には抜いちゃいましたが^^
s-DSCF1100.jpg
今日一番かな・・・・25Cm強。

やはり溜まりや淵といった所に魚は溜まっているようで、更にもう1尾追加して遡行再開。
少しの間は浅すぎる背が続き、アタリは無い。

漸く背の中に変化のある場所があったので仕掛けをそこを通過するよう流す。
ゴッ!っと明確なアタリ・・・・と同時に背を下り始めた。
40~50Cm級って訳ではないのであっさり止められたが、竿はきれいな弧を描く。
う~ん、釣って良し見て良しとはこのことですな♪

意外に足元でも抵抗は激しく、タモ入れしたのは24Cm強のきれいなヤマメだった。
s-DSCF1099.jpg
こういう構図って結構良いですな♪


同じ背の中で今度はちょっとした深みを探ってみると小さなアタリ。
結構元気が良かったので・・・
s-DSCF1088.jpg
水中写真その2♪

その後もリリースサイズを交えながらポツポツと釣り上がり、退渓点近くまで釣り上がった。
景色を楽しみながら結構ゆっくりと釣り上がったのでこの時点で11時過ぎ。

今回は夕方には自宅に帰らなくてはならない・・・・
納竿は移動時間を考えて12時過ぎってところかな。
そろそろかなぁ~・・・・なんて考えていたら竿先がお辞儀していた(笑
s-DSCF1097.jpg
かなり色出てますな♪

退渓点前の小さな淵にルアーを投げてみる。
時間的に中途半端なのでここで色々と遊んでみよう・・・・
2投目でガツッっと竿が曲がる。
抜き上げたのは放流ヤマメだった・・・・
サイズは良いんだけどパワーは劣るかな?って感じ。
でも直ぐに反応が無くなる。

今度は餌を流すと小さなアタリが何度か・・・・食い込まない(汗
錘を変え、底をゆっくりと流すと今度は食い込んだ。
s-DSCF1104.jpg
レギュラーサイズ♪

時計をみると12時前。
退渓点から愛車まで歩いて30分弱掛かるので今回はこれにて納竿。
道路まで上がり車を目指す。
途中、地元のお婆さんや子供達と挨拶を交わしつつ・・・・

慌ただしい釣行だったが、楽しい時間だった。
また改めて・・・・今度はじっくりと楽しもう。
s-DSCF1096.jpg
ダイナミックは本流と繊細な小渓流・・・・・どっちも好きだし、捨て難いですね♪



釣行日: 4月3日
ヤマメ ×10尾(他リリース6尾)
スポンサーサイト

[edit]

« 小継竿その2  |  渓流:今期の始まり »

コメント

あぁ~楽しそう(笑)

今季渓流には縁遠い海おとこでござんす…

渓流楽しんでらっしゃいやすね♪

あぁ~ポッテリの塩焼き喰いてえ(笑)

独り言でござんす…

御免なすって(^^)

海おとこ #- | URL | 2016/04/09 19:28 * edit *

海おとこさん

半年待ちましたからね。
もう止まりません・・・・・・
千葉に帰還した暁にはタイミング良ければ獲物の物々交換しましょう♪
おっと例のブツもお渡ししなくては^^

izu #- | URL | 2016/04/10 22:51 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://izuizu0091.blog.fc2.com/tb.php/132-155ecd1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。