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渓流:躍動する生命(後編) 

早めに仮眠を取った影響で翌朝はかなり早く目が覚めた。

まだ周囲は暗く、ヘッドライトが必要だった。
大きく伸びをしてから川縁にタモ網に入れて生かしておいたヒラタを餌箱に移し、ハンドルを切る。

早朝の国道は空いていて快適だ。
s-DSCF1124.jpg
まだ暗い・・・

今日は土曜日・・・・
釣り人の数も増えるだろうと思い、早めに入渓の準備を終え、川に降りた。
朝の内は結構ひんやりしており、仕掛けを流すも反応は良くない。
ポツポツと釣りつつ、のんびりと釣り上ると、陽光が差し込んでくる。
s-DSCF1132.jpg
・・・隙間から。

陽が川に差し込み、浅い川底を照らす頃にはそのような背でも魚の反応が出てくる。
アタリは小さく、また魚も小さいが・・・
s-DSCF1125.jpg
リリースサイズ。

ふと頭上の斜面でガサガサと音が・・・・

見上げると鹿が3頭。
こちらに気付くと駆け足で去って行ったが・・・・同時に少々落石も(汗
慌てて避け、難を逃れたが結構危なかった。

石が川にも落ちてしまったので、目の前の背はだめダメだろう・・・
仕方なく釣り上る。

途中の落ち込みで仕掛けを止めると・・・
s-DSCF1126.jpg
細めのレギュラーサイズ。

それからここはというポイントに仕掛けを入れると必ず反応がでる。
一人目ってやっぱ大事だな~と思いつつ・・・
竿先にゴゴッとアタリ。
竿を立てると結構な引き込み♪
s-DSCF1127.jpg
・・・24Cm強♪

良いサイズのヤマメが顔を出した。
しかも結構なポッテリで見るからに美味そうだ♪
s-DSCF1134.jpg
写真奥の真ん中の落ち込み手前で食った。

天気は良く、渓を抜ける風も心地良い・・・
s-DSCF1131.jpg
色付き始めた渓魚・・・
s-DSCF1133.jpg
そして澄んだ流れに思いを託す。
s-DSCF1135.jpg
答えは・・・・帰って来た♪

入渓して3時間半。
もう少しで退渓点というところで、ここ一番の大きな流れ込みがある。
錘を4号から2号に変え、流れ込みからそのまま底に沈めると、反応がすぐに帰ってくる。
規模の小さい川にしては水深があるポイントなので、レギュラーサイズでも引きが面白い♪
s-DSCF1145.jpg
ちょっと細いけど・・・

まだ魚が出そうだと粘ってみることにする。

3尾追加したところで、急に周囲で獣の鳴き声が聞こえた。
ハッと頭上を見回してみるが特に変化は無い・・・・
と、次の瞬間猿の群れが木々を渡って移動していった。
全部で15頭くらいだろうか?
ボスっぽい猿は群れが通過するまで私とにらめっこしていたな・・・・

最後に退渓点前の背で目印を引き込む今日一番のアタリが出る。
竿を立てると粋我が綺麗に曲がった。
やっぱこの位の竿が面白い(笑
s-DSCF1146.jpg
24Cmポッテリ・・・♪

s-DSCF1142.jpg
草木も獣も魚も・・・・命の躍動に漲っておりました。

今期初の二連戦。
些か疲れも感じてきていたので、少し早いが14時過ぎには川を後にし、休憩できる場所に車を移す。
3時間程仮眠を取り夕マヅメにルアーを少し投げ何とヤマメを1尾追加。
夕闇迫る山並みを暫く眺めてから帰路に着いた・・・


翌日の晩・・・
s-DSCF1153.jpg
子供達は塩焼きより丸揚げがお好き♪
我が家の5歳児と2歳児はいきなり頭から丸齧り・・・・そこに躊躇は全く無い(笑


さて私は・・・
賑やかな食卓の片隅で前日の渓歩きを思い出しつつ。
s-DSCF1154.jpg
美味い渓魚を食べ・・・

s-DSCF1156.jpg
自然の恵みに・・・・感謝する。



釣行日: 4月9日
ヤマメ×15尾(他リリース×3尾)
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