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渓流:初遠征 

世間一般では29日から大型連休と言うらしい・・・

今まであまりそう言った事に縁が無かったんだが、今年は奇跡的にご縁が巡って来たのだ。
ちょっと前から遠征してみようかどうしようかと色々と悩んだ。
結論としてはこういう機会でしか難しいだろうってことで今回の遠征を決めたのだ。

目的地までどの位掛かるか解らないので、何時もより早めに出発&今回は全区間高速使用。
勿論、帰りはオール下道だ(笑
s-DSCF1189.jpg
首都高・・・快調ですな♪

s-DSCF1198.jpg
中央道・・・こっちも順調~

しかし目的地まで片道210Kmは結構シビレタ・・・
結構早く出たのに高速降りる頃には明るくなってきてるし・・・
s-DSCF1199.jpg
到着♪

ふと気付いたが・・・長野まで来ると生えている木の種類が結構違う。
何というか・・・・・・高原の森って感じ?

ま、インターの近くだけで他はあまり変わらなかったけどね。

全く初めての場所なので、まずは遊漁券を購入がてら情報収集。
目当てを付けていた川は昨日からの雨でちょっと濁り気味&微量の増水とのこと。
でもアマゴは釣れるよってことで早速向かうことに。
s-DSCF1202.jpg
ボサ川って感じ。
水深も浅い場所が多く、流れは平坦な場所が多い。
s-DSCF1203.jpg
定番ポイントはやっぱりボサ際だろうけど・・・・
白泡が立っている石の際も魚は着いてそう。

しかし寒い!
外気温は6時の時点で7℃・・・
そして準備を始めようとしたらここで怪しい雰囲気だった空から無常の雨が・・・・
暫く車中で待機していたら1時間程度で上がり、太陽が元気に顔を出したのでそそくさと準備。

取り敢えずは粋我の700を伸ばし、キジと川虫で初めてみることにした。
しかし暫く釣り上がってもアタリが無い。
しかも水深が無く、石にコケとヌルが付着していて効率を下げてくる・・・
途中の小さな堰にて落ち込みを丹念に攻めてみると・・・
ココッ!・・っと喰った♪
s-DSCF1207.jpg
遠征初アマゴ♪

型は20Cm位だが、しっかりと朱点もある。
綺麗ですな♪

それから天気が良くなり、気温水温ともに上がってきた影響か、ポツポツとアタリを拾えるようになってきた。
見立て通り平坦な川なのでちょっとした変化がある場所でのアタリが多い。
型は平均20~23Cmくらいってとこ。
s-DSCF1204.jpg
折角なので水中写真♪

12時までに10尾のキープ。

川べりに座って昼食を取りながら暫しの休憩・・・
1時間ほど長閑な風景を眺めてから後半戦スタート。

ところが、少し釣り上がったところで事件は起こった・・・
対岸のボサが妙にガサガサと動いている。
何か動物だろってことで特に気にしてなかったんだが、出てきた獣を見て体が固まった(汗

アダルトなイノシシ

何故?・・・何故奴がここで出る??
山奥でもないし、人家も近い。
様子を見ていたが、こちらに渡ってくるようでもなかったので、見なかった事にして釣り再開。
因みに熊除け鈴は完全に無視・・・・笛は変に刺激しそうだったので止めといた(汗
と、ここで後ろから声を掛けられた。
地元の年配釣り師のようだ。
話好きのようであれこれと話をしていたが・・・・何故か向き的に視界に入っているはずのイノシシには一向に触れない。
見慣れてるってことか??

結局は1キロ弱、イノシシ&地元の御仁と共に釣り上がり、3尾ほど追加。

やがてまた一人の時間が訪れた・・・

この頃になると陽気も良く、青空が眩しい。
そして・・・
s-DSCF1208.jpg
アマゴが釣れる。

相変わらずペース的にはポツポツなのだが・・・
途中の大きめの堰では20Cmオーバーが3尾連続で喰って来たりと結構楽しめる♪
s-DSCF1212.jpg
本日一番の25Cm強。

しかし風が強くなってきた。
朝からそこそこ吹いてはいたんだが、釣りには支障はなかった。
今は・・・・仕掛けが凧揚げ状態(笑
あげくには釣れたアマゴがひらひらと・・・・舞う。
そしてオートリリース・・・

う~ん、釣りにならん(汗
s-DSCF1231.jpg
それでもキープ♪

結局は少し早いが17時に今回の遠征を終わることにした。
強風の中で竿を保持していたので、腕もパンパンだ。


s-DSCF1216.jpg
初遠征・・・・・一応、成功の内に幕を閉じたり♪

帰り際の富士山をバックにした甲府盆地の眺めは、実に雄大で心躍るものがあった。
これだけでも来た意味はあったと思う・・・
そんなことを思いつつ・・・翌日の釣りに備えてテント場へとハンドルを切った。




釣行日: 4月29日
アマゴ ×18尾
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